パーキンソン病の症例

パーキンソン病の
治療中の方から、
ご許可を得ましたので
書いていきます。

難治難病の方も
これまで
来所くださいました。

ご許可をくださったご本人が

『私が治るか分からないのに
書いていいの?』



心配してくださったんですが、
正直な
取り組みとして
書いてみます。

結論

症状の緩和は
ある程度出来ている。



パーキンソン病

男性 50代
仮名 Jさん

【症状】
腹部の筋肉が硬直し、
常に腰が曲がっている。
歩くのも辛い時がある。
左手の振戦症状も
ひどくなることがある。

足裏や
手の痛みが有ることもある。

ヤル気の出ないときは
ドーパミン剤を服用中


【施術内容】

数回にわたって診療。
継続中。

キネシオロジーにて
原因を探るが、
根幹原因は
まだ出ていない可能性があり。
原因の候補は複数出ている。

腰の角度は
来所の度に
正常方向へ
ある程度戻る。

しかし

来所の際は
角度がきつくなっている。

この腰に対する施術は、
・骨法の腹圧調整
・14経絡による筋肉弛緩
・エネルギー注入による筋肉の弛緩
などですが、

メインは
キネシオロジーでのピンポイント療法。

有る特定の部位から、
角度・圧力・継続時間を決め
爆発的に
『気』を
送ります。

来る度に
訴えのある、

各部の痛み、
・腰痛、足、手の痛み、坐骨の痛み他
などは
不思議なほど
その場(施術後)で無くなる。

これも
ピンポイント療法がメイン


手の振戦と力が入らないという症状。
ピンポイント療法

全身の
気の流れ回復療法(神経エネルギー系)

行なっています。

症状の緩和は毎回起きるのですが、
根幹、
根治

至っていないというのが
正直な状態です。

今日、
改めて
キネシオロジーにて
Jさん
ご本人に聞いたところ、

・家庭での養生法の実践
首と足首で
これは私から伝えている方法です。

・長風呂
特にヒザ湯、足湯が有効。
(腓骨筋にマイナスな反応がよく出ることと、
腰部の血流不足、リンパ系の不具合の
改善のためのようです)

これで
次回の来所を待っている状態です。



最後に
よく患者さんに聞かれるのですが、

『(難治難病の病名 例)パーキンソン病など)だから
気功でも治らないでしょ』


と言われます。

『生まれつき、遺伝子なら諦めますが、
そうでなければ諦めません』

『キネシオロジーでご本人に聞きますから、
ご本人が
(難治難病の病名 例)パーキンソン病など)を
いらないとタマシイから思えば
消える、治るはずです』


いつもありがとうございます。

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